☆ 相互リンク ☆

*空き状況検索はweb限定メニューをクリックしていただくと確認することが可能です。web限定メニュー以外、または2回目以降のご予約の方は予約状況確認後、ご予約またはお問い合わせフォーム、メールのいずれかにてご予約下さいませ。

ただいま準備中

随時、増やしてまいります♪

 

 

アーマラキー(アムラ)

V (ヴァータ)↑ ・ P (ピッタ)↓ ・ K (カファ)↑

アーマラキーは”ナース”という意味を持つダートリという名前でも知られている滋養強壮に大変効果のある果実です。

 

酸っぱくて苦く渋みのある直径2~2.5cmくらいの果実には、ビタミンC(レモンの10倍)・ポリフェノール(赤ワインの30倍)などが豊富に含まれています。

 

止血、口内洗浄、歯・骨の強化、視力改善の他、消化器系の症状緩和、血糖値の正常化、貧血対策などに効果を発揮してくれます。

 

ビビタキ、ハリタキという果実とミックスしたものは、トリファラ(三果)と呼ばれ、若返り強壮に効果のあるアーユルヴェーダサプリメントとして大変有名です。

 

● シミ、くすみ、たるみに:

小さじ一杯のアーマラキーパウダーに同量の水(またはローズウォーター)を混ぜ、ペーストを作りシミの部分を中心に顔全体にのばし、5分~10分放置してぬるま湯ですすぐ。

 

● ボディケアに:

お風呂に大さじ1杯~2杯入れて入浴する。または、アーマラキーパウダー大さじ1杯を同量のミルクでとき、洗体後のボディに伸ばしてから、シャワーで流す。

 

● かかとのざらつき:

ゴマ油でマッサージしたあと、小さじ1杯のイサゴールにアーマラキーパウダー小さじ半分まぜ、水大さじ2杯加えてゼリー状にしたものを塗布し、サランラップで包んで10分放置してからはがす。

 

● 美肌に:

スキンフードに混ぜると、ニキビ後や過剰皮脂に効果的。

 

● 白髪、脱毛、薄毛、フケなど:

ペーストを塗布したり、ヘナに混ぜて塗布し15分以上放置する。

 

● 育毛に:

ヘナに混ぜると赤味を少し抑える効果があり、育毛効果を高める。

 

● 滋養強壮に:

小さじ1/4を小さじ1杯の蜂蜜(非加熱)に混ぜて、毎晩内服する。

 

*下痢の場合の内用は避けてください。

 


ニーム

V (ヴァータ)↑ ・ P (ピッタ)↓ ・ K (カファ)↓

ニームは別名インドセンダンと言います。また、殺菌・抗菌・抗ウィルス・抗炎症など、さまざまな作用があることで、インドでは村の薬局とも呼ばれている薬木です。

 

インドでは、ニームの木は蚊除けとして知られていますが、蚊だけでなく、ノミやダニ、ゴキブリなどにも効果があります。それでいて、動物等の哺乳類に対してはほとんど無害であるとされており、自然環境のサイクルに影響を与えることもありません。

 

乾燥させた葉は、お茶として飲用されますが、飲みなれないうちは、苦味、渋味を強く感じることでしょうが、飲み続けることで、健胃作用、血液浄化、解毒作用、免疫力アップのほか、糖尿病などの生活習慣病やダイエットなどにも有効です。

 

● 痒み、蕁麻疹などに:

大さじ1杯のニームパウダーと同量の重曹を、お風呂に入れて入浴する。

 

● ニキビ・吹き出物・ヘルペスの緩和に:

ニームパウダーに同量の水を加えてペーストを作り、気になる箇所の塗布して15分ほど放置した後、ぬるま湯で優しく洗い流す。

 

● 汗疹の予防に:

コーンスターチ大さじ3杯にニームパウダー小さじ半分を混ぜて、入浴後などに塗布する。

 

● ペットのノミよけに:

コーンスターチにニームパウダーを少々混ぜて塗布するか、ローションを作って塗布する。(緑色になるので、白毛のペットには注意すること。)

 

● 生活の虫除けに:

乾燥リーフを穀物の貯蔵庫や、タンスなどに入れて防虫する。

 

● 痒みのある湿疹や、吐き気のある時に:

乾燥リーフを煮出して飲む。苦味が気になる場合はハーブティーや日本茶に混ぜても良い。

 

*お年寄り、小さな子供、虚弱体質な人の内用は避けてください。

 

 

アシュワガンダ

V (ヴァータ) ・ P (ピッタ)↑ ・ K (カファ)↓

内用することで馬のような力を得られるということから、アシュワガンダ(サンスクリットで馬という意味)と呼ばれています。また、別名をインドニンジンと言い、アムラとともに最も使用される若返りとしても有名な滋養強壮ハーブす。 

 

活力増進、思考明瞭、性欲促進の効果は昔から評判で、お年寄りや虚弱体質、疲れやストレスがひどい方に良く用いられ、また妊婦や小さなお子さんの成長を促す働きもしてくれます。また、血に滋養を与え、貧血の際のヘモグロビン値を改善することから、貧血気味の方にもお勧めです。

 

最近の研究では、神経細胞(特に脳)を強化するということから、記憶力強化、免疫強化の効果も期待され、さらに、ガンや腫瘍を退行させる可能性があることも明らかになってきています。

 

● 頭皮の活性に:

アムラとともにオイルやパック剤に混ぜて、スカルプケアに。

 

● 皮膚の若返りに:

アムラと一緒に、ローズウォーター、.またはミルクや豆乳で溶いて、フェイスパックに。

 

● 皮膚の傷跡などに:

アムラと混ぜてペーストを作り、15分ほど塗布し洗い流す。

 

● 滋養強壮に:

ホットミルクカップ1杯に小さじ1/3のアシュワガンダを混ぜて夜飲む。飲みにくい時は、少量の黒糖や甜菜糖、デーツペーストを入れて甘みを加え、コショウを少し入れる。

 

● 男性の精力減退や妊娠中の女性の強壮に:

上記のホットミルクまたは、ミルクの代わりにお湯でドリンクを作り、朝晩2回飲むと良い。、

 

*アーマ(未消化物)が多い場合は、内用での使用は避けてください。

 

 

ヘナ

V (ヴァータ) ・ P (ピッタ) ・ K (カファ)

冷却作用のあるハーブであるヘナは、特に熱のこもりやすい頭部における症状(脱毛、抜け毛、白髪、髪がやせる・はりがなくなる、頭痛、湿疹など)に多く用いられています。

 

カラーリングとしては、黒髪には染まらず、白髪をオレンジ色に染めるため、インディゴやシカカイ、アムラ、マカ、ジャスワンド(ハイビスカス)などのハーブを混ぜることで、色目を調節出来ます。

また、ケミカルのカラーリングをした後にヘナパックをすると、化学物質による悪影響を低減することが出来ます。

 

ペーストをコーンに詰めて、手足にペイントするヘナタトゥ(メヘンディ)もアートとして楽しまれていますが、手足の熱を下げるため皮膚炎などの予防に役立つとも言われています。

 

ヘナの煎じ汁は、あざやねんざ、炎症ややけどの治療に効果があり、この煎じ汁をうがいに用いると口内炎の痛みも和らぎます。

その他、樹皮、葉、種、花は肌のトラブルから月経過多まで、広い薬効を持ち、アメリカでは民間薬として、ハンセン病の治療にも役立っています。

 

● 白髪染めに:

ヘナ(ショートで50g)にインディゴやアムラなどのハーブを、それぞれ小さじ1~2混ぜ、50~60度のお湯で良く溶く。

植物性オイルでヘッドマッサージを行った後に、地肌にすり込むように髪全体に塗り、タオルやラップで包み、1時間以上置き、シャワーで洗い流す。

*置き時間(溶いた後、塗った後)はそれぞれ長い方が、良く染まります。

*紅茶やコーヒーで溶くとヘナの臭いが抑えられます。。

*ヨーグルトを加えるとトリートメント効果が上がります。

*お好みで、お好きな精油を加えても良いでしょう。

*生理時・安定期前の妊娠時は避けるようにしてください。

 

● ヘアパックに:

上記のヘナやハーブでペーストを作り、すぐに頭部に塗り、30分程度置いたら、シャワーで洗い流す。

 

● ヘアシャンプーに:

ヘナ2、シカカイ1、アムラ1、カチュールスガンディ0.5をシェーカーボトルなどに入れ、お湯を注ぎ入れ良く混ぜて、塗れた髪に馴染ませ、地肌をマッサージして、最後にシャワーで洗い流す。

*ハーブの量・割合は調節してください。

*お好みで、お好きな精油を入れても良いでしょう。

 

● 足湯に:

小さじ1杯のヘナとくるぶしから8cmくらい上までのお湯をフットバスに入れ、約15~20分程度足を入れる。

 

● お風呂に:

大さじ1杯のヘナを浴槽に入れる。

*冷却効果があるヘナですが、足湯やお風呂では身体を温める作用があります。